俺は家で晩酌する際、飲むペースを一定に定めている。
具体的にはタバコ一本につきコップ半量、タバコを一本吸って次に吸いたくなるまでは半量以上を飲まないようにしている。(余談だが俺は水飲みドラゴンなのでコップはかなりデカい)
このペースは量を飲みながらも、大体午前 2 時ぐらいには辛うじて歯を磨いてベッドに入れる研究に研究を重ねたペースだ。
しかしある日、こいつを一息に飲み干したいという命令が降りてきた。
居酒屋で過ごすように、この器の中身を飲み干すのだ。
試しに手元にある酒を喉へ流し込んでみた。
その瞬間顔が紅潮し、頭からお尻にかけてデロリアンがタイムスリップする。
それもそのはず、適当にお酒を注いでいるのでコップの中身は酒 2:3 割材ぐらいだ。
ただ、中々気分が良かったぞ…